【収益物件】決算期日直前・大手競合の中でのスピード成約

上場企業の決算を左右する「緊急ミッション」

過去にお取引のあった上場不動産会社の役員様より、一本の電話が入りました。「どうしても今期中に収益物件を売却し、売上を計上したい」という、決算対策のための緊急依頼でした。
相談を受けた時点で、決算期日までは残り1ヶ月を切っていました。さらに、同じ依頼は大手仲介会社2社にも持ち込まれており、実質的なコンペティションの状態。スピードと確実性の両方が求められる、まさにプロとしての腕が試されるシチュエーションでした。

少数精鋭だからこそ可能な「ギリギリのライン」の見極め

大手が組織的な動きで足並みを揃えている間に、弊社は独自の機動力で動きました。まず、市場調査と過去の膨大なデータから、「確実に売却可能なギリギリの高値ライン」を即座に特定。
次に、その金額で、かつ「決算期日までの超短期決済」に対応できる確かな資金力を持つ購入希望業者を、弊社のネットワークからピンポイントでピックアップしました。大手のように広く情報を流すのではなく、射止めるべきターゲットを絞り、直接交渉を行うことで、無駄なタイムロスを徹底的に排除しました。

大手を凌駕する「スピード」と「行動量」

結果、弊社がご紹介した買主様との間で、無事に契約および決済が完了。他社が調査報告書を作成している段階で、弊社はすでに決済までを完遂させていました。
「少人数の会社だからこそ、意思決定が早く、行動量が圧倒的だ」と、役員様からは絶大な信頼を寄せていただきました。以来、毎年決算期が近づくと真っ先にお声をかけていただけるような、長きにわたるパートナーシップへと発展しています。大手の看板に頼らず、個の力とネットワークで結果を出す。それが弊社のプライドです。

#収益物件 #スピード成約 #決算対策 #不動産仲介 #機動力