
海外富裕層のニーズと「3月末」というデッドライン
海外の富裕層顧客を抱える仲介会社様から、「都心の邸宅用地を予算30億円で探している」という、非常にスケールの大きなご相談をいただいたことから本件は始まりました。
港区という一等地で、条件に合致する希少な物件を見つけ出しましたが、そこには非常に厳しいハードルが設定されていました。売主様の決算事情により、「3月末までに必ず決済(代金の支払いと所有権の移転)を完了させること」という絶対条件です。ご相談をいただいた時点で、残された時間はわずかでした。
1週間での契約、10日後には決済というスピード感
通常、30億円規模の不動産取引であれば、調査や資金調達、契約書類の精査に数ヶ月を要することも珍しくありません。しかし、本件には一切の猶予がありませんでした。
弊社は直ちに間に入り、買主様・売主様双方の条件をリアルタイムで調整。時差や言語の壁を超え、必要書類の準備、送金ルートの確認、公的書類の手配などを同時並行で進めました。
- 物件紹介からわずか1週間で契約締結
- その10日後には30億円の決済を完了
この驚異的なスピード対応により、売主様の「3月末決算」という最優先課題をクリアすることができました。
国境を超えた信頼関係の構築
この一件により、買主である海外のお客様からは「日本の不動産取引において、これほど迅速かつ正確に動けるパートナーは稀有だ」と極めて高い評価をいただきました。
一度きりの取引に終わらず、現在も継続的なパートナーシップを築かせていただいております。都心の大型案件、かつ時間的制約が極めて厳しい状況下においても、正確なタクトを振り、確実にゴールへ導くことが弊社の真骨頂です。
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